2016年01月14日

『テイルズ オブ ベルセリア』のテーマは“感情と理”

●新たな挑戦を詰め込んだシリーズ最新作icon12

 バンダイナムコエンターテインメントは、2016年発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『テイルズ オブ ベルセリア』について、登場キャラクターやシステムなどの最新情報を公開した。

 本作は『テイルズ オブ』シリーズのマザーシップタイトル最新作。いのまたむつみ氏、藤島康介氏、奥村大悟氏、岩本稔氏がキャラクターデザインとして参加し、アニメーションはおなじみのufotableが手掛ける。



 本作のテーマとなるのは、“感情と理(ことわり)”。シリーズ初の単独女性主人公・ベルベットを中心に、魅力的なキャラクターが壮大なストーリーを織りなしていく。

●物語のテーマは“感情と理(ことわり)”

 強い感情を宿し、前へと突き進むベルベットと、感情を捨て、理(ことわり)を貫くことで世界に秩序をもたらさんとする者たちとの対立。そして誰もが抱く、感情と理性の葛藤が描かれる。


●物語の舞台

ウェイストランドという世界――その中央に広がる大地がある。
遥か先の未来にて、グリンウッドと呼ばれる大陸だ。

物語の舞台は、海を越えてこの広大な大陸を統治する大国“ミッドガンド聖導王国”。
いくつかの大地と、無数の諸島からなり、それらは“領”と呼ばれる管轄区としてまとめられている。

同じ王国内でも、北方と南方では寒暖差が激しく、土地による気候差も大きい。
気候差は、文化体系にも影響しており、建物の様式や、人々の暮らしも領によってさまざま。
近年は世界的に寒冷化が進んでおり、とくに北方地域は積雪に埋まりつつあった。

ミッドガンド聖導王国では造船と航海の技術が発展しており、各地の交易も盛んに行われている。
海洋部は、海流や気象の変動が激しいため、交易船は特定の航路を使用するが、それらを狙う海賊も出没するという。


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